楽譜・スコア・音楽書-本 : ギターコードまるわかりBOOK−フォームと進行の両面から迫る! CD付き!

ギターコードまるわかりBOOK−フォームと進行の両面から迫る! CD付き!

¥ 1,575


理屈と実用のバランスがよく考えられている。 - 6弦・5弦ルートのコードフォームしか弾けない人や1つのコードで1〜2個所のポジションしか思いつかない人(僕もそうでしたが)にとっては救いになる本だと思います。コードの構成音を理解し、指板上の複数のフォームを覚え、転回形やテンションを含めたボイシングに発展していく流れは読んでいて負担なく理解できる自然なものですし、ギター弾きのニーズにストレートに応えていると思います。しかも具体的なコード進行の中で解説していますから、ぶつ切りにコードフォームを羅列しているだけのコードブックと違って実践的。指板のいろんなところで和音を弾ける楽しみが味わえます。

コードの勉強 - コードの勉強には最適だとおもいます。ただまったくの初心者がコードを覚えてようと手に取るには難しいと思います。ダイアグラム等に指の「親」「中」「小」の記述は省かれており、どの指でどの弦を押さえるのかと迷いがでることでしょう。ギターの勉強には欠かせないこの絵と文字の組み合わせが省かれており、非常に惜しいと感じました。なのである程度初心者教本で一通りの弦の(指の)押さえ方を学んだほうがこの本をよりはやく理解することができます。ここの境界線がうまく引かれていないので★3つにします。

名著 - コードの意味が合理的にかいてあり、なおかつ理解しやすい。しかし、誤字がすこし多いようなきがするので、4で。

まったくの初心者には薦められないが - ギターのコードが、何故その押さえ方なのかを考えさせてもらいました。1つのコードでもいろんな押さえ方があり、また進行によって押さえ方も変わる。そんなことに気づかせてもらいました。が、基本的な押さえ方すら覚えていないまったくの初心者は手を出さない方がいいでしょう。いきなりやると不自然に感じるコードが多いと思います。「標準的なローコード(オープンコード)、5弦6弦ルートのメジャー&マイナーと7thぐらいは覚えた」ぐらいのレベルの人からが対象になると思います。いろんなコードの押さえ方がわかるとアドリブソロにも生きてきます。良書です。

これなら楽しく学べそう - コードを覚えることを何回か挑戦してきましたが、そのたび挫折・・・きっとただ丸暗記しようとしてたからだと思います。この本は、一般の人にも理解できるような音楽の理論と一緒にコードを学ぶことができるので、なんだかちょっと音楽に詳しくなったような満足感が得られます。しかも、まる暗記じゃないので楽しく飽きずにコードを覚えれると思います。




ギターコードまるわかりBOOK−フォームと進行の両面から迫る! CD付き!